現場の違和感から、事業の前提へ

問題は、
物流の中だけにはない。

測る。突き止める。導く。

倉庫で起きた遅れも、配送費の上昇も、人が足りないという声も、たいてい倉庫の中だけでは決まりません。LIPは現場で起きた違和感から、発注・在庫・契約・システムまで戻って、どこで無理が生まれたのかを見に行きます。

見えている現象を、そのまま原因にしない。どこで決まったしわ寄せなのかを確かめる。

漠然とした問題 測る 事実 01 突き止める 真相 02 導く 03 理想
前提納品条件・在庫方針・システム制約に無理はないか
数字現場の違和感と、物量・人時・コストはつながっているか
流れある部署の正解が、別の現場の負荷になっていないか
打ち手誰が、いつ、何を変えるかまで決められるか

経験

現場を知っているから、経営の前提まで戻れる。

倉庫の手順だけでも、経営資料だけでも足りません。両方を行き来して、初めて見える原因があります。

時間軸

2002年から現在まで、物流の現場と経営判断のあいだで課題を見てきました。

事業領域

食品、アパレル、消費財、自動車、医療、化学など、前提の違う領域を横断してきました。

案件の射程

拠点再編、倉庫設計、M&A、システム刷新、自動化・省人化まで、事業の流れに踏み込む案件を重ねています。

LIPとは

LIPとは

LIPは、現場で起きていることを入口に、事業の流れを見立て直すコンサルティング会社です。見えている問題を急いで処理する前に、その問題がどの前提から生まれたのかを分解します。

3PL(物流アウトソーシング)事業会社での現場経験と、複数の事業領域を横断した知見をもとに、現場と経営の両側から課題を見ます。倉庫・配送だけで解こうとせず、発注のかけ方、在庫の持ち方、契約条件、システム仕様、拠点配置まで戻って確認します。

LIPの仕事の流儀を詳しく

なぜLIPか

物流を入口に、問題の本質を貫く

遅延やコスト増を、その場の物流課題で終わらせない。現場の違和感を起点に、数字・商流・システム・契約・運用ルールまで分解し、関係者が「それなら動ける」と言える形にします。

01

見えている現象を測る

遅延、コスト増、人手不足、積載率低下。声の大きさではなく、物量・時間・費用・頻度で現象をそろえる。

02

手前と奥を分解する

営業・調達・生産・在庫・システム・契約条件まで確認し、どこで物流現場へのしわ寄せが決まったのかを突き止める。

03

納得して動ける対策へ

原因らしきものを並べるだけで終わらせず、判断材料・優先順位・担当・期限まで、動ける形へ落とし込む。

仕事の流儀を詳しく

サービス

サービス

遅延、積載率、人手不足、委託費の上昇。物流で表に出た問題を、発注・在庫・拠点・契約・システムまでたどり、何から変えるべきかを絞り込みます。

コンサルティング

SCM再構築支援

拠点、在庫、便、納品条件を見直す。

業務効率化支援

庫内、配送、事務処理の無理と二度手間を追う。

成果連動型の物流契約設計

片方だけが損をしない委託契約へ組み直す。

RFP・RFI作成支援

ベンダーに伝わる粒度まで、条件と業務を整理する。

テクノロジー

自動化・省人化支援

ロボットを入れる前に、搬送量と人の動きを見る。

AI活用支援

対象業務を絞り、小さな検証から使えるものを残す。

サービスを詳しく

実績

実績

実績は「どの前提まで踏み込んだか」で整理しています。守秘のためクライアント名や金額は出しませんが、案件の性質と解いた構造が伝わる形で掲載しています。

見てきた範囲

食品・アパレル・消費財・自動車・医療・化学など、商流も現場制約も異なる事業領域。

踏み込む対象

倉庫・配送だけでなく、在庫、拠点、契約、システム、投資判断まで。

案件の性質

拠点統廃合、M&A、WMS/TMS導入、自動化・省人化、海外拠点設計など。

実績を詳しく

代表

代表

株式会社LIP 代表取締役 一城幸正

一城 幸正

株式会社LIP 代表取締役

2002年から、物流の現場と経営の意思決定の間に立ち、物流M&Aデューデリジェンスから現場改善・システム刷新までを一貫して手がけてきました。

私は長く、物流の現場に立ってきました。倉庫のなかで起きていることは、決して倉庫だけの問題ではありません。

発注のかけ方、契約の組み方、システム仕様や倉庫の制約。ずっと手前で決まっていることが、いちばん下流の物流現場にしわ寄せされている。それを、何度も見てきました。

見えている現象をそのまま原因にしない。関係者が納得して動けるところまで一緒に作る。きれいな分析を渡して終わりの、一般的なコンサルとは違います

代表プロフィールを詳しく

お問い合わせ

まだ整理できていない違和感からで、大丈夫です。

遅れる、積めない、人が足りない。言葉になりきっていない段階から、一緒に構造を見に行きます。

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