経験
倉庫の手順だけでも、経営資料だけでも足りません。両方を行き来して、初めて見える原因があります。
2002年から現在まで、物流の現場と経営判断のあいだで課題を見てきました。
食品、アパレル、消費財、自動車、医療、化学など、前提の違う領域を横断してきました。
拠点再編、倉庫設計、M&A、システム刷新、自動化・省人化まで、事業の流れに踏み込む案件を重ねています。
LIPとは
LIPは、現場で起きていることを入口に、事業の流れを見立て直すコンサルティング会社です。見えている問題を急いで処理する前に、その問題がどの前提から生まれたのかを分解します。
3PL(物流アウトソーシング)事業会社での現場経験と、複数の事業領域を横断した知見をもとに、現場と経営の両側から課題を見ます。倉庫・配送だけで解こうとせず、発注のかけ方、在庫の持ち方、契約条件、システム仕様、拠点配置まで戻って確認します。
LIPの仕事の流儀を詳しく →なぜLIPか
遅延やコスト増を、その場の物流課題で終わらせない。現場の違和感を起点に、数字・商流・システム・契約・運用ルールまで分解し、関係者が「それなら動ける」と言える形にします。
遅延、コスト増、人手不足、積載率低下。声の大きさではなく、物量・時間・費用・頻度で現象をそろえる。
営業・調達・生産・在庫・システム・契約条件まで確認し、どこで物流現場へのしわ寄せが決まったのかを突き止める。
原因らしきものを並べるだけで終わらせず、判断材料・優先順位・担当・期限まで、動ける形へ落とし込む。
サービス
遅延、積載率、人手不足、委託費の上昇。物流で表に出た問題を、発注・在庫・拠点・契約・システムまでたどり、何から変えるべきかを絞り込みます。
拠点、在庫、便、納品条件を見直す。
庫内、配送、事務処理の無理と二度手間を追う。
片方だけが損をしない委託契約へ組み直す。
ベンダーに伝わる粒度まで、条件と業務を整理する。
ロボットを入れる前に、搬送量と人の動きを見る。
対象業務を絞り、小さな検証から使えるものを残す。
実績
実績は「どの前提まで踏み込んだか」で整理しています。守秘のためクライアント名や金額は出しませんが、案件の性質と解いた構造が伝わる形で掲載しています。
食品・アパレル・消費財・自動車・医療・化学など、商流も現場制約も異なる事業領域。
倉庫・配送だけでなく、在庫、拠点、契約、システム、投資判断まで。
拠点統廃合、M&A、WMS/TMS導入、自動化・省人化、海外拠点設計など。
代表

2002年から、物流の現場と経営の意思決定の間に立ち、物流M&Aデューデリジェンスから現場改善・システム刷新までを一貫して手がけてきました。
代表プロフィールを詳しく →