代表

代表

現場と経営の、両側から事業の流れを見る

株式会社LIP 代表取締役 一城幸正
一城 幸正
株式会社LIP 代表取締役
いちぎ ゆきまさ

2002年から、物流の現場と経営の意思決定の間に立ってきました。庫内運営から運行管理、拠点の統廃合、M&Aに伴う物流デューデリジェンス、システム刷新まで ── 経営の意思決定と現場のオペレーション、その両方を実務として知る立場から、見えている問題の奥にある構造を見立てます。

代表メッセージ

物流の現場で、何度も見てきたこと

私は長く、物流の現場に立ってきました。倉庫のなかで起きていることは、決して倉庫だけの問題ではありません。

発注のかけ方(納品の頻度やタイミング)、契約の組み方、システム仕様や倉庫の制約。ずっと手前で決まっていることが、いちばん下流の物流現場にしわ寄せされている。それを、何度も見てきました。

だからLIPは、物流を入口にします。関係者が納得して動けるところまで一緒に作る。きれいな分析を渡して終わりの、一般的なコンサルとは違います

株式会社LIP 代表取締役一城 幸正

経歴

経歴

3PL事業会社にて、庫内運営・運行管理の実務に始まり、クライアント企業の拠点統廃合・新拠点立上げ・倉庫設計・庫内業務構築・システム導入に、PM・PMO・PLとして参画。投資ファンドとのジョイントベンチャーで執行役員を務め、物流事業のM&Aではビジネスデューデリジェンスを担当しました。

食品・アパレル・消費財・自動車・医療・化学 ── 業界を横断し、サプライチェーンの上流から下流までを経験。近年は自動化・省人化を目的とした拠点再編、ロボット・マテハン導入、WMS/TMS/WCS刷新、物流DX、自走搬送ロボット(AGV)の現場適合化、画像認識AIの研究開発に取り組んでいます。

2002年8月有限会社アペックスBJ 入社
2003年4月同社 取締役
2004年10月株式会社PAL 取締役
2011年2月株式会社OPAL 執行役員 営業部長(PALより出向/投資ファンドとのJV)
2016年2月LIP 創業(個人事業)
2018年10月株式会社LIP 設立・代表取締役 就任

専門領域

専門領域・経験領域

物流効率化拠点統廃合・ネットワーク設計庫内業務構築・改善物流M&A・DDPMO・プロジェクト推進物流DX(WMS・TMS・WCS)
食品・飲料アパレル消費財自動車医療・医薬品化学

保有資格

保有資格

物流技術管理士(日本ロジスティクスシステム協会/2005年)調達・保管・輸送・在庫管理など物流の全領域にわたる専門知識とマネジメント技術を体系的に修めたことを認定する資格。
運行管理者(2006年)自動車運送事業における運行の安全管理を担う国家資格。
ロジスティクス経営士(日本ロジスティクスシステム協会/2009年・JILS認定 No.07003)経営の視点からロジスティクスを統合してデザインし、戦略立案・事業企画を実践できる「ロジスティクス経営幹部(CLO)」を認定する同協会の最高位資格。

物流技術管理士で実務の全領域を体系化し、ロジスティクス経営士で経営の視点を重ねる ── この道筋自体が、現場で起きたことを経営の判断に戻すというLIPの立ち位置を裏づけています。

メディア掲載

メディア掲載

物流ウィークリー(2009年11月)

「PAL『4PL事業』を立ち上げ」。倉庫・車両を持たずに最適なアセットを組み合わせる4PL事業の立ち上げが紹介されました。

マテリアルフロー(2012年10月号)

「クラウドWMSをカスタマイズ・改善、新生3PLの継続進化を支援」。物流センターへのクラウドWMS導入と継続的改善の取り組みが取り上げられました。

お問い合わせ

現場の違和感を、経営の判断材料まで戻します。

机上の改革にも、経営から離れた現場改善にも寄せません。お気軽にお問い合わせください。

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